土木事業

土木事業

土木事業について

モロドミ建設では、土木事業こそ「人々の生活の基盤」であると考えています。
土木事業は人々の暮らしを災害から守り、快適で住みよい環境を整え、次世代と受け継がれる、非常に重要な存在なのです。
その内容も橋梁、舗装、河川、造成等、広範囲にわたりますので、皆様の生活の一端を担っていると考えております。
これからも人々とその生活の安全を守り、地域に貢献することが私たちの役割だと考えています。

土木事業 土木事業

モロドミ建設 土木事業の強み

積み重ねた歴史

モロドミ建設は昭和30年創設以来、地域の発展に貢献しています。
市町村のお仕事から、歴史の中で築き上げた揺ぎない地盤があったからこそ、建設業界にとって厳しい時代も乗り越えることができました。更なる発展を目指し、社員一丸となり邁進してまいります。

問題解決能力

時に思いがけないトラブルが発生することがあります。そのトラブルも過去に経験したことと全く同じことが起こるとは限りません。私たちは、思い込みや勘に頼ることなく、建築事業・土木事業、各分野で蓄積された知識や情報をツールとして有効活用し、諸問題を俯瞰的な視点で捉え、より最良な解決方法を導く問題解決能力に長けています。

多岐にわたる事業内容

橋梁

橋脚補強工事 橋は人々の交流や交易といった商業文化の発展や、その土地のシンボルとして観光文化の発展に大きく貢献してきました。景観に配慮しながらも、耐久性、耐震性のある災害に強い橋づくりを目指し、橋梁技術は日々進歩しています。

道路・舗装

道路工事 道路は、地域社会と密着し、交通・区画・環境・施設の収容などさまざまな役割を担いながらも、時代の変化とともに多様化・複合化しています。特に私たちがよく目にするアスファルト道路。その下はいくつもの層が重なり、その整備には高度で繊細な技術が求められます。

河川

河川は、人々の暮らしに大きな恩恵と同時に、洪水をはじめ様々な災害をもたらしました。これからの河川環境は過去の災害から得た教訓を生かしつつも、人と自然との共存する環境づくりを目指します。

造成

造成工事とは、山や斜面などの地形を盛り土、切り土により平坦にならし、擁壁(ようへき)や道路を造る工事のことです。宅地だけでなく、太陽光発電のパネル設置の整備など、土地の有効活用に役立ち、街の発展に貢献します。

コンクリートメンテナンス

早めの補修でコンクリートの長寿命化を実現。コンクリートで造られた橋の寿命は塩害や大型車の通行によって、約60年程度と言われています。全国には約14万本の橋があり、その多くは高度成長期に急ピッチで建設されたものです。まさにこれから、その橋の老朽化の問題が押し寄せてきます。今後より一層、高度な補修技術が求められます。

コンクリートメンテナンス
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